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『ディスタービア(原題)』がV3達成の快挙! とはいえ微妙な全米TOP10

8月公開の『トランスフォーマー』も楽しみなシア・ラブーフ主演のホラー『ディスタービア(原題)』がV3を達成! とは言うものの、全般的に数字は低い。今週末からのサマー・シーズンのスタートを控え、劇場から足が遠のいた結果であることは間違いないだろう。( この映画のフォトギャラリーはこちら )

そんな中、健闘した(であろう)のが、初登場2位の『ザ・インヴィジブル(原題)』。『宇宙戦争』でトム・クルーズの息子を演じたジャスティン・チャットウィン主演、『ブレイド3』のデヴィッド・S・ゴイヤー監督による本作は、何者かに突然襲われ、命を奪われた青年の魂が事件の真相を探るというファンタジー・スリラー。

3位には、前述のトム・クルーズ主演『マイノリティ・リポート』の原作者でもあるフィリップ・K・ディックの短編「ゴールデンマン」を原作とした『ネクスト(原題)』がランクイン。『007/ダイ・アナザー・デイ』や『トリプルX ネクスト・レベル』のリー・タマホリ監督、『ゴーストライダー』のニコラス・ケイジ主演のアクション・アドベンチャー(もちろんSF要素も満載!)だ。



4位『フラクチュア(原題)』、5位『ブレイズ・オブ・グローリー(原題)』、6位『ホット・ファズ(原題)』、7位『ルイスと未来泥棒』、8位『ベイカンシー(原題)』、9位『ザ・コンデムンド(原題)』、10位『アー・ウィー・ダン・イェット?(原題)』



初登場9位は『ザ・コンデムンド(原題)』。死刑囚をある島に集めてバトル・ロワイヤルを展開させ、生き残った者だけが罪を免れるという、アドレナリン大噴出のアクションだ。ザ・ロック同様にWWEから役者に転向した、“ストーン・コールド”スティーヴ・オースティン主演。

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キムタク映画アジアから公開オファー殺到

【釜山27日=松田秀彦】木村拓哉(34)主演映画「HERO」(9月8日公開)に、アジアでの公開オファーが殺到していることが分かった。撮影中ながら、アジア圏で高い人気を持つ木村の主演作とあって、韓国、台湾、香港などの配給会社から問い合わせが相次いでいる。各地域とも複数の会社が動いており、今後は配給権をめぐる激しい争奪戦が展開される。



 木村はこの日、釜山ロケに参加。前日夜に市内でカースタントを交えたアクションシーンを撮影したが、この日から韓国俳優イ・ビョンホン(36)と松たか子(29)も合流。市内から離れた船着き場でクレーンなどを使う大掛かりな撮影を行った。木村は「現場の空気感は必ず映像に出る。何より雰囲気を大切にしたい」と待ち時間もビョンホンに話しかけるなどムードメーカーの役割も果たした。



 同作品は01年の高視聴率ドラマの劇場版。「ただの同窓会ではなく、映画にしてよかったと言われる作品にしたいのでモチベーションをしっかり持って取り組んでいる」。前日夜は深夜1時まで走り回り、この日は朝から撮影に入った。「手応え? 部活っぽい撮影だから筋肉痛ぐらいですかね」と笑顔を見せた。

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